二葉ブログ

2014年1月24日 金曜日

自律神経のバランスが崩れて痛みが強くなります

事故後に出てくる症状にイライラとか頭痛、不眠があります。被害者という意識によるストレスなどから自律神経のバランスが崩れ、原因のわからない症状(不定愁訴といいます)が出てきます。
このような症状に加え、痛みに関して敏感になり、痛みを強く感じるようになります。
自律神経には交感神経と副交感神経のふたつがあり、これがうまくバランスをとって日常生活を正常に暮らせるような仕組みになっていますが、ストレスを強く受けると交感神経が興奮し、副交感神経が抑制(興奮の反対)されてきます。この状態が続くと上記の症状が出てくるのです。
副交感神経はリラックスしている時の状態ですので、ストレスが溜まるとリラックスできなくなってくるのです。
そこで、鍼治療は副交感神経を高める(興奮させる)ことがわかってきましたので、リラックスできて様々な症状を改善し、痛みを和らげることが可能です。

投稿者 二葉鍼灸療院

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